2019.03.08

紙と、 インクジェットと、 三人のマニアたち。

紙とインクジェットの展示をやります。
おもしろいトライをさせていただきました。
もしよければぜひお越しください。

紙と、
インクジェットと、
三人のマニアたち。

会期:2019年3月15日(金)―3月30日(土)9:00〜18:00
会場:ペーパーボイス東京
〒104-0033 東京都中央区新川1-22-11
東京メトロ日比谷線・東西線「茅場町駅」4b出口より徒歩7分
TEL: 03-3206-8541
定休日:日曜・祝日
ギャラリーツアー:3月23日(土)15:00〜16:00 予約不要・無料

MANIA1 小柳 祐介 “あまりっこ動物”
MANIA2 田中 せり “粒をレイアウトしてみる”
MANIA3 八木 彩 “Touching is Seeing”

紙とインクジェット印刷で、新しいものづくりに挑戦しよう。2018年秋、3人のアートディレクターが集まって、PAPER&INKJET MANIAの活動を始めました。普段は広告やデザインの仕事をしている3人の、部活のような創作活動。平和紙業株式会社と株式会社ショウエイの協力のもと、それぞれ違った個性の作品が完成しました。

印刷は、その過程でたくさんのゴミが出ます。小柳祐介が着目したのは、捨てられてしまう紙の端にも、他の部分と変わらない手触りや匂いがあるということ。人工知能と印刷の技術を駆使して、ただの端材を、子どもたちが紙に親しめるおもちゃ「あまりっこ動物」に生まれ変わらせました。
田中せりの作品は「粒をレイアウトしてみる」。本来、印刷には計画とそれに対する正確さが求められます。しかし田中は、印刷機器と紙の間に無関係な物を置くことで、その予定調和を壊すことに挑戦しました。印刷に対する「いたずら」のような行為を重ねることで、未開拓の印刷の世界を冒険します。
八木彩がつくったのは4枚のポスターシリーズ。普段は「見るメディア」として使われるポスターを「触るメディア」として捉え直す実験的作品です。タイトルは「Touching is Seeing.」。20種以上の紙の質感と立体的なインクの質感の組み合わせによって、紙と印刷マニアの心をくすぐる「新しい触覚体験」を生み出しました。

協力:平和紙業株式会社 / 株式会社ショウエイ
ペーパーディレクター:西谷浩太郎(平和紙業株式会社)
プリンティングディレクター:山下俊一(株式会社ショウエイ)
会場構成:尾形逹(B6 studio)
コピーライター:檀上真里奈

PAPER & INKJET MANIA

2019.03.08

掲載情報

MdNデザイナーズファイル 2019に掲載していただきました。

2019.03.08

掲載情報

ブレーン 2019/3月号に
ItWokashiのパッケージデザインを掲載していただきました。

2018.08.18

新島実と卒業生たち ―そのデザイン思考と実践 1981-2018

大学時代の恩師が退任されるとのことで、
ゼミ卒業生たちと先生の展示が、武蔵美で開かれます。
http://mauml.musabi.ac.jp/museum/archives/11828

会期|2018年9月3日(月)-9月29日(土)
休館日|日曜日、祝日
※9月17日(月・祝)、24日(月・休)は特別開館
時間|10:00-18:00(土曜日、特別開館日は17:00閉館)
入館料|無料
会場|武蔵野美術大学美術館
主催|武蔵野美術大学 美術館・図書館
協力|武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科研究室

わたしは女にまつわるポスター4枚を作りました。
コピーは後輩の鎌田明里さん。
印刷はショウエイさんにお願いしました。

どうして女にまつわるポスターにしたのかというと。。。
デザインという仕事は本当に時間も労力もかかる、
本当に大変な仕事だと日々感じています。
子供を産んで育てるという宿命を背負っている
「女たち」にはなおさらです。
なので、自分も今の日本で生きる、等身大の働く女性として、
日々感じることをグラフィックで発信してみよう、と思いました。

とても都心から遠いですが、
もしお時間があればよろしくおねがいいたします。

2018.07.31

掲載情報

ブレーン 2018/9月号に
いち髪 Natural Care Selectの広告を掲載していただきました。

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